6月例会報告

                                   

例会日時 2018613日(水) 1430分~16時頃

場所  ASZ

出席者 10(うち見学1名)

 

つい数日前まで暑い夏日が続いていたにもかかわらず、本日は終日の雨となりました。
そんな足元の悪い中でも見学者を含め
10名が集まりました。会の開始に際し、ASZから先月5月の日本祭りが大が盛況であったことへの御礼の挨拶があり、またお祭りへの準備で終始担当してご支援下さった方からの手作りケ-キとお茶をサプライズでいただき、美味しくいただきながら会が始まりました。

 

 

  • 来月の例会(ビアガ-デン)日程について

平日午後~夕方にかけては、仕事の関係で参加できない会員がいるため、土曜日の開催決定となった。
 但し
7月1415日はサッカ-ワ-ルドカップ3位決定戦、決勝開催日のためパブリックビュ-イングにより会場や電車が混雑する可能性が高く、翌週の721日土曜日にAugustinerで開催予定である。

 

 

  • 516日に開催された日本祭りについての報告 (参考資料「日本祭りまとめ」配布)

     -今年度は準備する側の人数が少なく大変だった。5月は日本の気候が良く日本へ帰省する人も多

     いので、次回は3月開催などを検討しては?という意見もあった。

    -高齢のドイツ人参加者の中には、食べながら見学するなどとこちらが想定していた以外の行動が

     見られた。例えば食の時間と催し物の時間帯を分けるなど、今後の参考にしたい。

    -食べ物の好みに偏りがある。甘味系は好んで食べられていたがお煎餅は比較的残っていた。

    -それぞれの催しにかかる準備の手間や費用などの差が大きい。

    -駐車場確保の件でASZが許可した場所と近隣が許可する場所の食い違いがあり、結局偶然一つだ

     け空いていたASZ前の有料駐車場を利用した。催し物の内容によっては物品搬入の際に駐車場の

     位置や確保についても検討しなければならない。

    -会計担当のより、今回の日本祭りのみで会の年間収入の3割相当の支出を占めたと報告

     された。これに対し今年度と同様の規模で毎年開催することは難しいのではないか、次回開催す

     るならば寄付金箱を置いてはどうか、食事を支払い制にしてはどうか等という意見があった。

     

     

     

  • 20189月 ハイデルベルクでの集いでの発表内容について

    現在、集い担当者によりパワ-ポイントで発表内容編集中である。発表内容は昨年度より会のメ-ルで度々通知している内容であるが(2017年秋ごろから通知し今年度3月で意見については一度締め切っている)8月の例会で再度パワ-ポイントを用いて発表内容を最終提示し、感想や追加の意見などを募る予定である。

     

     

     

  • 次回例会案内

     2018721日(土)1600Augustinerにて                                        

                               

 

 

日本祭り

沢山の会員手作りの桜の花に埋まりながらASZで無事に日本祭りを大成功のうちに終了いたしました。

今回ミュンヘンを留守にされてる会員が多く、新会員の3人の方々も
精力的に手伝ってくださいました。折り紙、お茶、花道、書道の
参加実践にシニア方々も積極的に参加して下さり、そして
又オープニングには一緒に“ローマ字付きの桜”を大声で合唱しました。
もっと日本の歌を歌いたかったとのおねだりもありました。

3人の方々が着物を召して下さり、ここでは私たちの日本人も
なかなか見る機会がなくお花が咲いた様でした。
和食(巻き寿司、手毬寿司、鳥の唐揚げ、おもちケーキ
又お酒も皆さん喜んで下さり舌鼓を打っておりました。

テーブルの上には折り紙で作られた箱の中に日本からの
お菓子類が盛られてありましたが、あっという間に無くなってました。

また木村総領事夫人も見えられ、皆さんとお話をされ、ASZの方々とも
お知り合いになられました。みなさんのご活躍を総領事夫人も喜んで下さり
頼もしく思われた様でした。

お茶席は和風の屏風まで準備され
大きな紙にお茶の受け方の説明が貼られ。。。みなさん厳粛な
様子でお茶を楽しんでおられました。書道では一人一人手を
取って教えておられ、ご自分の名前をカタカナで書いてもらい
とても喜んでおられました。お花はとても忙しい様子で
やはり女性が多かったせいか人気で、各々お花を持って
笑顔で帰路につくのを見ました。折り紙も専門の方達が
担当して下さり有り難かったです。

シニアの方々は耳で、目で、口で、又手で日本の文化を楽しみ、
多くの方々から感謝の言葉をいただきました。
ASZの人達は、本当に大感激して、こんな素晴らしいことは
めったにない事で、とてもとても素晴らしい、嬉しいと                
感謝をしており、様子を写真と共に新聞社に送られたようです。

着物を召された方達は本当にお疲れになったと思いますが
やはり華でした。皆さんはお疲れになったと思われますが
ドイツのシニアの方々が喜び楽しんでくださったという事が       
私たちへのご褒美だったのでは、と思います。

4月例会報告(お花見)

例会日時:2018414日(土)

 

開催場所:Olympiapark

 

集合時間・場所: 12:00  U3 Olympiaeinkaufszentrum駅プラットホーム(終了15)

 

参加者:19(子供2名含む)

 

 今年も花見例会は週末の土曜日開催となり、素晴らしい晴天に恵まれました。

今回は、友の会に興味のある方
1名と新入会員の方(奥様同伴)と会員のお子さん2名を含め19名の参加と、賑やかな雰囲気で開催されました。桜まで公園の中を歩く間、新しく参加された方々となるべく多くの会員が話ができるように、手作りのチュ-リップ型折り紙名札を胸に付けグル-プに分かれて、景色や春の心地良い風を楽しみおしゃべりしながら向かいました。
そのおかげで、新しい方々と自己紹介をし合ったり、また会員同士が近況を報告し合ったりと賑やかに各々が交流しながら桜に辿り着きました。

満開の桜とお弁当を食べる場所を決めると、皆さん揃って写真を撮り早速堪能されていました。そこで、寿司弁当を配達して頂き、桜の花びらが散る中シ-トを広げたりベンチに座ったりして皆でお寿司を食べました。なかなか量にボリュームがあり持ち帰る方もいました。ここでも皆さんそれぞれお互いの健康の話やお子さんの話など盛り上がりました。

お弁当の後に新しく参加された方が手作りの酒饅頭を配って下さり、ほんのりお酒の香りと和の甘味も楽しめる会となりました。お弁当を食べ終え駅まで向かう道中の桜の側でオリンピアタワ-を背景に最後に全員で写真撮影をしました。その頃には公園に春の陽気を楽しむ家族連れや、ジョギングなどのスポーツを楽しむ人々が増えており、ますます賑やかな雰囲気になっていました。

 

 

回例会は516日(水)14時~16時 ASZにて日本祭り

3月総会報告

 

総会日時  2018年3月14日(水)1430

 

場所  ASZ Wohnzimmer

 

 

 

一時の厳しい寒さは去ったとはいえ、早春の冷えはまだまだ感じられます。イースターの染め卵

 

とウサギのチョコレートが至る所で目につきます。

 

出席者13名、委任状提出者6名で総会は成立、議長を選出。

 

 

 

. 2017年度決算報告及び会計監査報告

 

 賠償責任保険料約274ユーロが高額である事、サポート料がマイナスである事が挙げられま

 

 した。決算報告は間違いない事が報告されました。

 

 

 

. 2017年度の活動報告

 

 担当から「4月発行の会報を読んでください。その前に報告が必要な会員にはメールで送りますので連絡してください」と報告されました。

 

 

 

. 2017年度サポート報告

 

 担当者から「MS患者へのサポートは現在ボランティアで行なっています。昨年末非会員への急

 

 なサポートを3回やりましたが、残念ながら亡くなられました」と報告がありました。

 

 会のサポートの範囲を超えてのサポート依頼はドイツのサポート組織Nachbarschaftshilfe

 

 ど)を紹介します。

 

 

 

. 入退会報告及び名簿配布

 

 退会者3名。入会者2名。現在は正会員27名、準会員15名。

 

 

 

5。2018年度行事予定。

 

  担当者から「花見、ASZの日本祭り、ビアガーデン、遠足、忘年会、新年会」などの予定が報

 

  告されました。花見はなるべく土曜日、日曜日にして欲しいと希望が出ています。昨年と同様

 

  開花の様子を見ながら検討します。

 

 

 

. その他

 

  1. サポート料金改定。会のサポート料金を上げるべきとの意見は以前からありました。

     今回その事を踏まえ、ドイツの公的機関のサポート料金を参考にし、また会員(弁護士)から

     の助言もあり、検討した結果、次のように決まりました。

     ・サポートは一人で行く事を原則」とする。複数で行く必要がある時はサポートを受ける人

      と相談する。サポートを受ける会員が支払う金額は

      サポート料金 1時間 5ユーロ

      交通費 10ユーロ(会はサポートした人に支払い証明を提出してもらって実費を支払う。

                但しMonatskarteのみを使用した場合は、直接サポートのために

                Monatskarteを買ったわけではないので請求できない)

     (非会員へのサポート料金に関しては、総会で検討に至りませんでしたので、後日検討します。

      従って、新チラシ作成はその後になります)

     

    準会員の継続確認。準会員は登録だけして何もしていない人が大半にも関わらず、会は高額の

     賠償責任保険料を払っています。この準会員の保険料をカバーするために、準会員には実費相当

     額の年会費10ユーロを払ってもらう事になりました。今年も近々準会員の継続確認をします。

     

    ASZの日本祭り。5月16日開催の日本祭りに「和食文化、生け花、書道」などのプログラム

     を会が提供します。

     

    県立広島大学三原教授が主催してハイデルベルクで開催される「ドイツで老後を迎える日本人 

     の集い異国で快適な老後を過ごすための情報交換ー」には会から3名が参加します。この集いに 

     はドイツ全国から7つの会が参加します。

     

    次回例会は「花見」です。 

 

例会アーカイブス

 

その他の月の例会報告は以下のブログで御覧になれます。

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http://blog.livedoor.jp/muenchentomonokai/