2019年新年会

 

日時・場所  2019年1月16日(水) 13時 ASZWohnzimmer

 

出席者 13名(ゲスト1名)

 

 

 

会員の皆さま、良き新年を迎えられたでしょうか。日本では何かと「今年は平成最後の年」とことわりを入れていますが、ドイツに住む我々にとってはイギリスのEU離脱の行方の方が気がかりです。

 

 

今年の新年会は早くも12時過ぎから有志が集まって、持ち寄りのおせち料理を箱に詰めたり、お茶の用意をしたりと手際よく準備が進みました。注文のお寿司が届いたところで司会から開会が告げられました。

 

最初は代表のから「個人的な経験から友の会の励ましがとても有り難かった、今年も支え、支えられていきましょう」との挨拶があり、今更ながら会の存在の大きさ、貴重さを痛感しました。続いて乾杯の音頭で「和のお酒で和を持って会が繋がっていきますように」と乾杯。

 

 

今年の持ち寄り料理はおせち料理のごまめ 、黒豆、きんとん、伊達巻、なます、そしてきんぴ

 

ら、エビなどが添えられ、それとお寿司でとにかく食べきれませんでした。デザートはお汁粉、お煎餅、干菓子、みかんなど。歓談が続くなか、ビーマーから映像付きのポップミュージックが流れ、歌手についての思い出や註釈が加えられました。そして約2時間が経過して、締めは「認知症予防の観点から特に社会性が大切であり、その為にも友の会に積極的に参加して社会と関わりをもつ事が望ましい、そして今年も健康で過ごしましょう」

 

最後に例会にずっと出席していない会員に送るカードに寄せ書きをしました。

 

そのほか、お節料理やデザートを持参して準備していただいた会員有志の方々、クリスマス会に引き続き、伊達巻持参で準備にもご協力いただいた木村総領事夫人、皆さまのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

次回例会

 

2019年2月13日(水) 14時30分 ASZWohnzimmer

 

 

 

クリスマス会(12月例会報告)

日時・場所  12月12日(水) 14時30分 ASZの会議室

出席者  11名(うちゲスト1名)

 

雪催いのどんよりとした空、寒い一日でした。ASZAdventfeierと重なったのでいつものWohnzimmerでなく会議室でクリスマス・忘年会を行いました。

まずは代表挨拶。「ミュンヘン友の会は身近に根を下ろした活動を行いましょう。褒め言葉ー さ(さすが)・し(信じられない)・す(すごい)・せ(センスいい)そ(そだね、、、)で和を」続いて10月に亡くなった三原博光教授へ黙とう。

 

シュトレン、クッキーなどのクリスマス菓子、おつまみなどが机狭しと並べられて、グリューワイン、コーヒー、緑茶で乾杯。歓談。


ビーマーを使った映像で若かりし頃人気のあった歌手グループ(タイガースなど)の歌を鑑賞したり、折り紙指導で正月の箸入れ、箸置き、ユーロが入るポチ袋などを皆で折
ってみました(もう折り方忘れた?)最後に映像から流れるクリスマスソング「きよしこの夜』「ジングルベル」(2曲日本語と英語の歌詞)「もみの木」(なぜかこれだけドイツ語の歌詞)を歌っておひらきになりました。今回も木村総領事夫人をお迎えして、歓談に一役買っていただきました。新年会に提供できる料理を有志がリストに書き込みました。

 

ご協力いただいた会員の皆様、ありがとうございました。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。そして来年の会の発展を心より願っています。

次回新年会は2019年1月16日(第3水曜日)の予定です。🐗

 

11月例会報告

例会日時 20181114日(水) 1430分~1630

場所  ASZ

出席者 13(うち見学1)

 

例年よりも温かい気候が続く11月の例会開催となりました。ハイデルベルクでの集い報告を含め、幾つかの検討事項について話し合いました。

 

(1)「ハイデルベルクの集い」の報告及び検討

今年度9月に行われたハイデルベルクの集いに参加した3名より報告があった。ドイツ各地の友の会7団体(Berlin,Düsseldorf, Frankfurt, Heidelberg, Stuttgart, München)が参加した。

 

・和食のサ-ビス取り組みについて

実際に行っている団体はないが、必要性は感じており、会員だけでなくそのパ-トナ―を対象とした身内の料理教室を行ったり、個人同士での和食提供など、別の形での取り組みは行われている。

 

・会員の確保について

本会と同様に他の小規模団体は同じような問題を抱えている。他の会では、若い世代との交流を持つために、例会以外に子育てへの不安や疑問を話す機会を作ったり、気軽に日本語で相談できるデスクを開設したりしている。

 

・日本人向け高齢者施設の設立について

他の団体もそのような願望はあるが実現までには至っていない。日本語で介護や看護のできるスタッフの確保についての願望もある。

 

・県立広島大学金井先生からの講義内容についての紹介

現在、日本国内では介護予防活動が盛んに行われており、要介護状態に至る重要な原因となる「フレイル」や「サルコペニア」という概念がある。これらの用語についての定義や基準、その予防法などについて説明があった。また、その予防の一環となるコグニステップ(コグニション〓認知とエクササイズ〓運動を組み合わせた造語)を実際に行った。更に、握力測定が有力な全身筋力の指標となり、かつ血圧測定と同様に心筋梗塞や脳卒中の疾患リスクを知る重要な検査法であるという情報から、今後本会でも握力計を購入し定期的に測定してはどうかという案があった。今後、検討してく予定である。

 

・メ-リングリストへの参加についての検討

ハイデルベルクの集いに参加した7団体で作成される、情報共有を目的としたメ-リングリストへ当会が参加するかしないかについての議論がなされた。メ-リングリストの仕組み、管理者、参加する上での規定などの説明があり、多数決により参加することで可決された。なお、各会のメ-ルアドレス登録可能者は役員を含む3名となり、本会からは代表、その他2名3名で登録し担当することとなった。

 

(2) ドイツ公認ボランティア講座開催について

現在これらの講座開催について準備を進めている会員より、公認ボランティアの活動内容や意義、今後ミュンヘンで開催することへの見通しについての説明があった。これまでにデュッセルドルフとフランクフルトがドイツの福祉団体と共同して、日本語訳を伴った講座を開催しており、今後もその例を参考にしていきたい。例えばデュッセルドルフの講座で日本語に翻訳し使用した教本を本会主催の講座で使用できるとの情報もある。今後、バイエルン州の規定に基づき、どの福祉団体と共同して行っていくか等の事項を取り決め、更に検討していく。

 

(3) プロジェクターの購入について

本会主催の講演会や例会の勉強会において、プロジェクターの使用頻度が高まっている。毎回ASZから借用することも可能だが、手続き等の手間に加え故障などのトラブルがあった場合のリスクが高いため、当会で一台購入してはどうかとの提案があった。価格は500800€程度を見込んでおり、精度や汎用性については機器に詳しい会員が見定めていくことを条件とし、多数決で購入することが可決された。

 

(4) ASZ主催のクリスマス会への参加賛否について

ASZ職員より、1212日にクリスマス会を開催する予定であり、5月の日本祭りの御礼も兼ねて本会を招待したいと提案があった。しかし、12日は本来当会でも会自体のクリスマス会を予定していたため、ASZの方へは参加しないこととし、本来予定していた当会のクリスマス会を予定通り行うことになった。

 

(5) お悔やみについてのおしらせ

先月、本会の日本在住会員である県立広島大学三原博光教授が急逝された。葬儀の翌日に本会からは供花を御自宅へ送っている。また、本日先生へのお悔やみメッセージカ-ドへ各会員が記入しており、後日御自宅へ送付する予定である。

さらに、本会及びDejak会員より、Dejak創立者であり名誉会長の渡辺レグナー嘉子さんが亡くなられたことが報告された。

 

 

<次回以降、年末年始企画のお知らせ>

・日本在住ケアマネ-ジャ―さんによる勉強会 

 1128() ASZにて14:00開始予定 詳細は後日連絡予定

・クリスマス会  ASZにて20181212日水曜日 

・新年会     ASZにて 2019   116日水曜日(予定)  

例会アーカイブス

 

その他の月の例会報告は以下のブログで御覧になれます。

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http://blog.livedoor.jp/muenchentomonokai/